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日本の第一人者が教える GCP トレーニングをエンジニア全員で受講!

株式会社アゼスト様では、データの分析・活用の新たなモデルの構築に向けて、クラウドエースが提供する Google Cloud Platform ( GCP ) 認定トレーニングメニュー「データ エンジニアリング トラック ( Data Engineering on Google Cloud Platform ) 」を受講していただきました。

このトラックはハンズオンでの学習を通して GCP でのデータ処理システムの設計と構築を学習する内容のトレーニングです。
今回、代表取締役である香取 徹氏、取締役 COO である小森 敬介氏、そして受講したエンジニアの皆様にお話を伺いました。

株式会社アゼスト様について教えてください。

香取氏:

アゼストは 1989 年に設立しまして、データ分析やディープラーニングを活用した業務の見える化・効率化に加え、AWS や GCP クラウド、動画、スマホやタブレットアプリを組み合わせて、UX 視点で、お客様の業務をよりスマートに変えていくサービスを展開する企業です。4 年半ほど前にデータサイエンスの事業を立ち上げ、データ分析に関するサービスを幅広く展開しています。

GCP を使い始めたきっかけは何だったのでしょう。

香取氏:

 アゼストでは、5 年ほど前からデータ分析のための BI ツール「 Tableau 」を使っていまして、その後パートナーになっています。私たちは、データ分析の事業を始めるときに新たなモデルを作成しました。そのモデルは、発生・収集・送信される多様なデータとコンテンツをインプットする部分、それらのデータを蓄積・整流化するプロセスプラットフォーム部分、そして見える化・行動化・体感化するアウトプット部分で構成されるもので、このモデルによって多様化するデータの収集から活用までを一気通貫で行えるようになります。

 このアウトプットの部分に Tableau を使っているのですが、問題はインプットされたデータの蓄積・整流化する部分でした。入ってくるデータは、モバイルデバイスや GPS などに加え、IoT の進展によって大量のセンシング情報がリアルタイムに入ってくるようになりました。その蓄積・整流化にとても苦労していたのですが、GCP はそこにすごく馴染む仕組みを持っているのです。リアルタイムで来るストリーミングデータを全てハンドリングして、もともと持っているデータと合わせて表示や分析することが非常に簡単になりました。そこはすごく大きなところですね。

 具体的に言えば、例えばモバイルアプリを誰がどこで、あるいはどこを移動しながら見ているかがリアルタイムでわかります。アゼストでは動画配信サービスを全国で提供しているのですが、ある動画を特定の時間帯に見ている人がどの地域に一番多いといったことがわかるわけです。また、Uber に代表されるタクシー業界でも、空車や実車の多いエリアがリアルタイムでわかるので、実車の多いエリアに空車を振り分けることが可能になります。GCP を活用することでこのようなことを実現できるのです。

トレーニングを受けようと思ったきっかけは何でしょう。

香取氏:

 色々な場所に散在するデータを集め、それを整理し分析していくというビジネスを行う上では、AWS だけでなく GCP もメリットが大きいことが分かっていたので利用を開始してみたのですが、今まで使って来たものとは異なる部分も多く研修の必要性は感じていました。

クラウドエースのトレーニングを選んだ理由を教えてください。

香取氏:

クラウドエースさんとは、大きな案件を一緒に対応した経緯がありました。私たちは Tableau を活用してデータを分析し可視化する部分を担当、BigQuery などの GCP 側の環境をクラウドエースさんが担当しました。現在でも構築を推進しています。その案件を進める中で、BigQuery をはじめとする GCP の処理機能が増えてきており、便利になっていることを実感しました。アゼストでは同様の構築環境が他にもあり、勉強しておいた方がいいと思い、クラウドエースさんにお願いしました。

クラウドエースさんは日本で初めての GCP プレミアパートナーですし、一緒に案件を進めさせていただいた経緯から、GCP に関する豊富な知見に感銘を受けました。そこで、新しく GCP のトレーニングを始めるというお話を聞いて、お願いさせていただきました。また、そのタイミングで GCP のData Entineeringトレーニングを提供しているのは、クラウドエースさんしかなかったのです。アゼストにはエンジニアが 10 名いるのですが、せっかくなのでエンジニア全員と私たちも受講いたしました。

小森氏:

GCP を活用する機会は 1 年前くらいからありまして、これから主流になるクラウドサービスだと思いましたので、きちんと使うためにしっかり勉強しないといけないと考えていました。しかも各自がそれぞれ勉強するのではなく、ちゃんとしたトレーニングを受けるべきだと思っていたので、ちょうどいいタイミングでクラウドエースさんの「Data Entineering コース」で最初の受講者になることができました。経験値の高い会社から教わりたいと考えていたので、まさにクラウドエースは最適だったと感じております。

これまでもエンジニアへの技術教育はしていたのでしょうか。

香取氏:

これまでは、個別でトレーニングコースや資格試験に取り組んでもらったり、カンファレンスやサミットなどのイベントに自主的に参加してもらったりはしていました。しかし、今回のクラウドエースさんのトレーニングはアゼストまで出張していただき実施していただいたこともあり、エンジニア全員が受講することができました。GCP については、現在 1 名が資格を取得していまして、2 名がクラウドエースさんの特別対策講座を受けています。やはり彼らが勉強して成長してもらうことが、この会社の成長に大きく繋がっていくと思っています。

各受講者様が習得した情報や技術は、社内で共有などしていたりしますか?

香取氏:

月に 1 回、「スパークラボ」というオープンラボを実施しています。そこでは外部から講師を招いて、ブロックチェーンやエストニアの電子政府、イスラエルのベンチャーインキュベーションなど技術分野の幅広い範囲でお話をしていただいています。実は昨日も開催したのですが、総務大臣大賞を受賞した企業の社長にお越しいただいて、今までとは違った AI の考え方を教わりました。
そのほかにも、社内で情報を共有するために「ワクワクノート」というチャットルームを開設してオープンでフラットなコミュニケーションの促進を図っています。

実際にトレーニングを受けた印象はいかがでしたか?

小森氏:

1 日 8 時間で × 4 日間のコースで、非常に濃密なトレーニングでした。吉積会長の GCP への思いとパワー、高野CTOの経験と知識に富んだトレーニングで、非常にメンバーにとって有意義なトレーニングになりました。今後学習を進めていく上での方向性も明確になったので、アゼストの今後の発展にとっても良い機会だったと思います。

香取氏:

これまでも独自で学習はしていたのですが、新しい機能などをどう使っていくか、他の機能とどう連携して、何ができるのかはあまり理解できていませんでしたし、それらを一人で調べるのはとても大変な作業でした。しかし、今回のトレーニングによって GCP の全体像が理解できましたので、これからもっとたくさんトレーニングをしていただきたいなと。

エンジニアの方の感想をうかがいたいと思います。

吉岡氏:

クラウドエースの技術的な知識は抜群であるという印象を受けました。私はトレーニングを受けたときに初めて GCP を触ったというレベルなのですが、たくさんある GCP のサービスの裏にある技術の部分まで詳しく説明していただいて、非常に理解しやすかったです。また、各テーマに応じて一番詳しい方が講師として来てくださいました。例えば、吉積会長は機械学習があまり得意ではないということで、そのときだけ富永トレーナーに教えていただきました。資格を取れたのはクラウドエースさんのトレーニングのおかげだと思っています。

湯氏:

GCPについては、これまでもドキュメントを見たり、去年の Google Cloud Next に参加したりしていました。いいサービスがたくさんあることはわかったのですが、エンジニアとしてどれがメインなのか、入口がどこなのかわかりませんでした。しかしトレーニングを受けて、入口からサービスに連携する概念がイメージとして伝わり、理解することができました。非常に勉強になりましたし、自信がつきました。

池田氏:

1日8時間で4日間というので、はじめは身構えていました。でも、実際にはデモ環境で手を動かす時間の方が長くて、しかも講師の方のサポートでインタラクティブにできたので、すごく身になったという感覚があります。また、講義についても本当に根幹の部分や背景、歴史的なことまで説明していただいたので、理解が進みました。すごく引き締まった時間で、僕にとってはすごく有意義な講義でした。

徳本氏:

私自身がエンジニア歴がとても短く、ほぼ初心者のレベルなのですが、とても柔軟に対応していただきました。ハンズオンでは初心者を置いていかないように、相手の水準に合わせて指導してくださりました。スキルの波があったとしても、くぼみを埋めてくれるような柔軟な対応をしていただき、とても勉強になりました。

今後の取り組みについて教えてください。

小森氏:

会社としては、もっと Google を活用するということですので、来年は米 Google のカンファレンスなどにも出てみたいと思っています。そのためには パートナーリンク が必要であるということが今の課題認識です。そうすると、資格だけでなく案件も増やしていかないといけません。知識と知見をうまく並走させていけるようにして、その中で学習機会と経験値を高めていきたいですね。

香取氏:

増え続けるビッグデータを活用するために可視化するところにおいて、GCP のプラットフォームはいろいろと整備されてきています。また、それ以外のところでも BI で言えば Tableau がありますが、データを集めてくるところもいろいろなツールがまだこれから出てくるでしょう。それをみんなでキャッチアップしていきながら、その時の一番いいものをうまく使っていく体制にしないといけないと思っています。

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