株式会社セゾン情報システムズ

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BigQueryを有効活用 業務システムや見える化ツールをローコードで「つなぐ」データ連携基盤

昨今のデジタル化に伴い、既存の資産(基幹システムなど)を守りつつ、GCPをはじめとする新しいテクノロジーやサービスの活用でよりスピード感のあるビジネス展開を、企業には強く求められています。

20年来で多くの企業で採用されている純国産データ連携製品「DataSpider」のクラウドサービス版である「DataSpider Cloud」は、様々な業務システムやアプリケーションをデータで連携するためのプログラムを「つかいやすい」開発画面で簡単に作成できます。

多種多様なシステム・サービスに応じたアダプタは36種類(2021年3月時点)。クラウドサービスで頻繁に起こる仕様変更(APIの追加・変更など)にも定期的なアップデートで追従することで、運用・メンテナンスのコスト削減と企業資産のさらなる活用に大きく貢献していきます。

サービス内容

日本で最も多く利用されているデータ連携クラウドサービス

現在国内で4,000社以上に導入されている「DataSpider Servista」をベースに作られた「DataSpider Cloud」は、日本のエンジニアに向けた「つかいやすい」GUIインターフェイスを採用。触って分かるその使い勝手の良さは、データ連携サービスで国内シェアナンバーワン(※)の実績からも裏付けられています。
※ 出典:株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2020年版』EAI/ESBソフトウェアSaaS分野での国内シェア ( 金額ベース )より

つくらずに「つなぐ」ことに特化した純国産サービス

DataSpider Cloudはデータ連携フローの作成が直感的に行える開発画面を用意。半角カナ・和暦などのデータ変換・データ加工や、複数のデータソースからの結合処理も直感的な操作で簡単に設定できます。
さらに、トリガー機能によりデータ連携業務の自動化も可能。ひとつの開発画面で企業内外の様々な「つなぐ」ニーズに応えます。

豊富な接続先で様々なシステムを「つなぐ」

2017年の提供開始以来、DataSpider Cloudで提供するアダプタは36種類(2021年3月現在)、その中には海外のデータ連携サービスではカバーされない国産クラウドサービスを含む、日本企業でよく使われるシステムやプラットフォームを幅広くカバーしています。

2021年1月からは新たにGCP(Google Cloud Platform)向けアダプタを追加。日本企業のユースケースで特に求められている「BigQuery」「Cloud Storage」の2つのサービスを、DataSpider Cloudの使いやすい開発画面から簡単に呼び出せるようになりました。既に用意されている多くのアダプタと組みあわせることで、DataSpider Cloudにつながるすべての業務システムからGCPによる先進的な技術を利用できます。

製品マニュアル・ハンズオンセミナーやユーザコミュニティも充実

HULFT製品情報ポータルサイト「My HULFT」(登録無料)ではDataSpider Cloudの製品情報や製品マニュアルを掲載中です。また、データ活用やHULFT/DataSpider製品の知識・ノウハウなどの情報交換を目的としたユーザーコミュニティサイト「DMS Cube」も好評運用中です。

定期開催中の製品紹介・ハンズオンセミナーの御案内など、詳しくは弊社HULFTホームページへ!

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