SHOHEI ABE

阿部 正平

クラウドエース株式会社
技術部 システムエンジニア

東京都立大学(現:首都大学東京)を卒業後、静岡県沼津市某所でLinux技術サポートの仕事を5年程行い、kernel技術知識や調査スキルを身につける。
その後、インフラSEとして業務経験を積みながら、2度の転職を経て2017年10月よりクラウドエース株式会社に就職。
インフラの枠を超えたフルスタックエンジニアを目標とし、日々技術スキルを研鑽する。

エンジニアの理想を具現化した環境

技術部の高野から直接声をかけられたことが縁で、2017年10月に入社しました。
クラウドエースへのジョインの決め手となった理由はふたつ。ひとつは、自分の能力を高く評価してくれたこと。もうひとつは、今後のIT市場は間違いなくクラウドが席捲すると感じていたことです。

Googleのプラットフォームで顧客のアプリケーションをどう実現するか、そのサポートを担うインフラエンジニアとして業務に携わっていますが、ダイナミズムあふれる市場に呼応するように社内はアグレッシブです。
立ち上げからまだ間もないにもかかわらず、「新しいことを積極的に取り入れ、挑戦していく」という風土が醸成されているので、非常に前向きに働けています。常に挑戦心をかきたてられるし、純粋に技術を評価してもらえる環境が整っているんです。
もともと代表の吉積が技術畑の人間なので、ビジネススタイルにしても社内環境にしても、理想を具現化できていることが最大の魅力ですね。

GCPの分野で長く稼げる技術を磨き続ける

IT業界に身をおくエンジニアのなかには、「顧客の課題を解決する技術に対して、正当な評価を得られていない」といったジレンマを抱えている人が少なくないと思います。私自身もそういう時期がありました。そうしたストレスがないのがクラウドエースの強みじゃないかな、と。
試しにアウトプットを出してみても、乗ってくれないと「意味がないな」とモチベーションが上がらないですよね。ここではすべてが真逆で、「これはどうかな?」と出したものがすべて「いいね!」とどんどん乗ってくれる。だからこそ、「うちなら技術をアピールできるよ」と、すべてのエンジニアに強く訴えたいです。
自分を認めてもらえて、能力に対する対価がきちんと得られる。毎日が本当に変わりますよ。

今後の目標は、自分のスキルや知識を共有していくことですね。チームを作って、そのなかで部下に対し、一子相伝じゃないですけれど(笑)技術を伝授して育成に携わりたいです。
そのためにも、好奇心や興味を絶やさずにチャレンジしていきたい。自分自身が、GCPの分野で長く稼げる技術を磨き続けること。その結果として、毎日ごはんが食べられればそれでいい。それが理想ですね。

エントリー・募集要項

クラウドエース株式会社

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング12F

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