YUJI KOIZUMI

小泉 裕司

クラウドエース株式会社
AI事業部 部長

青山設計製図専門学校卒業後、アベテクノシステム入社。放送機器等の設計に従事。
その後CADシステム導入をきっかけにIT業界に転進。株式会社ハンドレッドシステム、株式会社エム・アール・オーにて業務システムの開発を経験。
開発に使用していた開発ツール「Biz/Browser」の開発・販売元であるアクシスソフト株式会社に移籍。営業技術を中心に製品の販売・企画を行い営業技術部長、製品事業部長を歴任。
株式会社オープンストリームと合併後はマーケティング部長として製品販売、製品企画を経験。
2017年クラウドエース株式会社入社。Googleの先端技術のソリューション化をメインとするAI事業とトレーニング事業を統括。

数十年かけて培った腕を試す

前職のソフトハウス会社勤務時代に10年ほど一緒にビジネスをやっていたのが、現在、取締役の青木です。「会社を成長させていきたい。一緒にやろう」と声をかけられました。それが転職を考えたきっかけです。
いま、世界的に注目を集めているGCPというビジネスに興味があったのと、そういう市場で仕事人生の最後の大勝負をしたいな、と。数十年かけて培ってきた腕を成長市場で試したかったんです。

現在は、トレーニング事業とAI事業部というふたつの事業部の責任者を兼任しています。トレーニング事業は、Googleが認定した国内3パートナーのひとつとして、Google提供のオフィシャルトレーニングを担当。
一方、AIは最近のバズワードになっているところもあるのですが、皆さん漠然と「AIが使いたい。機械学習でなにかしたい」とは思っているものの、「ところでAIってなに?」という状態なんですよね。まず成功例としてミニマムなところからサービスを利用してもらって、もっと具体的なビジネスにつなげていく。にもかかわらず、技術と営業のあいだが抜け落ちて機会損失を起こしているんです。私が担っているのは、技術と営業の橋渡しや穴埋め的な役割でもありますね。すごくダイナミックなポジションです。

吉積が一番のカラーであり最大の商材

クラウドエースの一番のカラーは、代表の吉積です。GCPを愛していて、世界のレイヤーでみても世界トップの技術があると自他共に認めています。その吉積の評価やポジションと、GCPにおけるポジションがリンクしている。最大の商材でありブランドは吉積だと実感しています。

ものすごいスピードで成長している会社なので、自分も早い成長ができるし、その市場に参加できる楽しさがあります。大変だけれど、ワクワクする。仕組みや配役が決まりきった大手企業にはない、噛めば噛むほど味が出る、といった感じです。自分自身にも挑戦したい人が向いているでしょうね。
個人的な私の目標としては、最終的にヨーダになりたいんですよね(笑)。若者が「僕はプログラマーになりたいんです!」と訪ねてきたら「フォースを鍛えなさい」。「それにはどうしたらいいんですか?!」と聞かれたら「自分の心のなかに答えがある」と。「あの人、ああ見えてマスターなんだよ」と噂される存在になれたら面白いじゃないですか(笑)。

エントリー・募集要項

クラウドエース株式会社

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング12F

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