ANZU SASAKI

佐々木 杏子

クラウドエース株式会社
営業部

秋田県出身。大学進学とともに上京し、クラウドエースへ入社。
その後法人営業を担当し、若手現役営業として、毎週セミナーにて登壇し自社サービスや導入事例について説明している。
お客様に寄り添う営業をモットーに活動中。趣味はサッカー観戦と映画鑑賞。秋田県民だが川崎フロンターレのサポーターとしてプライベートも充実している。

集合写真を目にした瞬間の直感が決め手

クラウドエースが分社化する前の吉積情報で面接を受け、クラウドエース発足直後の2016年11月に入社してから、1年ちょっとが経ちました。
入社前、実はすごく悩んだんです。立ち上げ前ということもあって、クラウドエースにはまったく情報がなかったんですね。ただ、社員の集合写真を見たとき、「あ、自分はここに合っているんじゃないかな?」と。直感が働いて、決めました。結果として正解でしたね。
GCPは勢いがあって急激に伸びているビジネスなので、経験豊富なベテランの転職組が多く、刺激を受ける毎日です。

私自身は新卒で入社したので、知識や経験で語れるものがありません。そんな私がなぜ営業を志望したのかというと、人とのコミュニケーションが好きだから。未経験だからこそ、等身大の親近感のある営業を心がけています。
「このままやっていけるのかな?」と真剣に考え込んだ時期もありましたが、先輩方に「相談しやすい、話しやすいと思ってもらえるキャラクターは長所だよ」と励ましてもらえて、吹っ切れました。
「こんな自分だからこそ、お客さまと一緒になって考えることができる」と創意工夫するようにしています。

クラウドエースは大きなひとつのチーム

クラウドエースの特徴は、コミュニケーションが多いこと。小さな会社なので、部署を超えて活発にやりとりしています。会社が大きなひとつのチームみたいなんです。社長や経営層との距離もすごく近いんですよ。風通しがよすぎるくらい(笑)。言えないことはない、と言うとおおげさに聞こえるかもしれませんが、本音で会話ができるんですね。
ユニポスの影響もあって、お互いが助け合い、認め合い、褒め合う。そういったすべてに、体育会系ベンチャー企業みたいなガツガツした嫌らしさがないんですよ。「この輪のなかに入れてよかったな」と実感しています。前向きに働いて、遊ぶときは思いきり遊ぶ。この環境にいるからこそ実現できたことです。

ワーク・ライフ・バランスを大切にしている私にとって、ひとりの女性でもあるからこそ、結婚・出産を経ても元気に働きたい、というのが目標ですね。その大前提として、ひとりでも生きていけるようになりたい。昔からずっと持ち続けている願望です。
自立した女性として、プライベートも充実させて、仕事を続けたい。そのためにも、きちんとGCPの知識をつけて、もっと自信をもって広く対応ができる営業を目指したいですね。クラウドエースにいると、やりたいことだらけです(笑)。

エントリー・募集要項

クラウドエース株式会社

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング12F

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