RYO TAKANO

高野 遼

クラウドエース株式会社
技術部 部長

都城工業高等専門学校卒業後、富士通株式会社に入社。社内SEとして、プライベートクラウドシステムの開発に携わる。
退職後、吉積情報株式会社に入社し、Google App Engineによる多数のシステム開発を行う。フリーのITコンサルタントを経て、クラウドエースに参画。
現在はGoogle Cloud コンサルタント・Google認定トレーナーとして活動中。Google Cloud Certified Professional(Cloud Architect, Data Engineer)

「なにをやっていけばいいか」を示す

吉積情報で2年働いた後、独立し、フリーランスとして契約を結んでプロジェクトを担当していたなか、「再び企業に勤務し、長期的な目標に向かって仲間とともに同じ成功を目指したい」という方向性が生まれました。そこで、プロジェクトから離れ、転職活動に入ることを吉積情報に伝えたところ、「だったらうちの新しい会社に来ない?」と。GCPの日本市場上陸の時期を考えても、タイミングとしては非常にいい。この1年が勝負だろう、と考えました。それがクラウドエースにジョインしたいきさつです。
技術部長としてエンジニアのメンバーをみていますが、彼らに対し、「なにをやっていけばいいか」を示さないといけない。特に技術畑は自己責任で生きている人間がほとんどとはいえ、部下が人生を無駄にしないように多少の責任はあると思っているんですね。1日8時間働くわけだし、ただお金がもらえればいいというものではない。ある程度、死ぬときに満足して死ねなくちゃいけないし、みんなが自分のやっていることに誇りをもって働けるようにしないといけない。そう考えています。これはフリーランス時代にはなかった感覚ですね。まさに仲間とともに闘う環境に移ってこれたと実感しています。

仲間がいるホーム感がある会社

クラウドエースのメンバーは、お互いに自分ができないことを補い合っていて、それぞれがきちんと理解しているし、お互いのリスペクトがしっかりとあります。すごくいい雰囲気なんですよ。僕は会社に対するホーム感がすごくありますね。技術部の机が気持ちいいですし、技術のメンバーは僕と同じようなところがあると感じています。お金だけで会社につなぎとめることはできませんから、やっぱりホームを作ることが大切だと思っています。いまは独身が多いし、なおさらここに「仲間がいるぞ!」って感じで毎日過ごしているな、みんなが仲間だと感じてくれているな、と。それがうれしいですよね。これから入ってくる人たちもぜひ仲間になってほしいです。

今後の目標ですが、クラウドエースを上場させるために、みんなをどう導くかを念頭に考えています。エンジニアが全員、「クラウドエースにいるエンジニアはすごい」と言ってもらえるよう、「俺はクラウドエースにいるんだ」と働いていることに誇りをもてるようにしていきたいです。あと、個人的な目標として、早く結婚したいですね(笑)。

エントリー・募集要項

クラウドエース株式会社

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング12F

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