その他編:クラウドでよく聞く用語集

  1. Google Cloud Platform のクラウドエース:HOME/
  2. レポート/
  3. その他編:クラウドでよく聞く用語集
このエントリーをはてなブックマークに追加

あったら便利。クラウドでよく聞く用語集:その他編

カテゴリー

クラウドの説明を受けたり、記事を読んだりする際によく耳にしますが、実際のところ理解度がイマイチ…ということありませんか?
今回はクラウドエースでもよく出てくる用語をまとめてみました。
今回はクラウドのみならずIT分野でよく聞く用語です。クラウドエースのページをご覧になる際に「?」となる言葉がありましたら探してみてください。

DR(Disaster Recovery)

読み:ディザスタ リカバリ

クラウドなどを用いた様々なバックアップ方法によって災害時のデータ損失や業務停止を防ぐための予防措置、または被害を受けたシステムの復旧を意味します。

シス災害は自然現象から人為的なものまで様々なものが対象となり、データの保護、復旧が事業持続性の重要な鍵、と言われています。

プロビジョニング

読み:プロビジョニング

複数のサーバーやネットワークを一つと見なし、必要なときにそれに応じた別のシステムを迅速に割り当てるサービス提供の仕組みを指します。

現在ではユーザーへの提供が自動化されているプロビジョニングもあり、ユーザーからの急な要求にも対応できるようになっています。

ICT(Information and Communication Technology)

読み:アイシーティ―

コンピューター技術を「活用する」という点に着目する意味での情報通信技術を指します。ITとほぼ同じ意味を持ちますが、ITはコンピューター関連技術全般についてを意味します。

現在ではICTのほうが主流となりつつあり、国際的にもITに代わる言葉として注目されています。

IoT(Internet of Things )

読み:アイオーティー

モノのインターネットと呼ばれ、世の中の様々な物に通信機能をもたせリアルタイム管理するという意味です。

IT機器以外のモノを遠隔地にいながら対象物を操作したり状態を把握したりすることができることを指します。

利用規約

読み:リヨウキヤク

サービスを利用するうえで事業主と利用者間の約束事のこと。契約上の大前提であり、違反すると罰則等もあります。

ハイパーバイザー

読み:ハイパーバイザー

仮想化したコンピューター上で複数のOSを同時に動かすことができる制御技術を意味します。

非常に小さなソフトウェアのためコンピューターのメモリ消費が少なく済むのが大きな特徴である。

OSS(Open Source Software)

読み:オーエスエス

ソースコードが無償で一般公開されており、それを誰でも自由に書き換え、再配布することを許可されているソフトウェアを指します。

OSSとフリーソフトは定義としては似ていますが、フリーソフトが主に個人の利便性の向上を目指すものに対して、OSSは企業が使うような複雑なシステムも対象としているという点に違いがあります。

ビッグデータ

読み:ビッグデータ

ビッグデータとは、現在の技術では処理しきれないほど大量で様々な種類のデータ群を示します。

一般的にはビッグデータは、Volume(データの量)、Variety(データの種類)、Velocity(データの生成あるいは更新頻度)が高いデータ群を指していることが多いでしょう。

DevOps

読み:デブオプス

DevOpsとは、開発(Development)と運用(Operations)を合体させた造語でその名の通り、開発担当と運用担当の連携を強化することによってソフトウェアの更新頻度を上昇させる開発方法です。更新頻度を上げることで質の高い安定性のあるソフトウェアを利用者へ提供することができるようになるとされています。不具合にも迅速に対応できるようになるため、現在ではこのような形を求められることが多くなってきています。

BCP(Business Continuity Plan)

読み:ビーシーピー

BCPとは、事業継続計画を意味し、災害発生時でも業務が停止することなく行われるためにとられる予防策を指します。DRが主にクラウドを用いたものである一方、BCPはビジネス全般が対象となります。

再起動

読み:サイキドウ

再起動とは、電源を一度落としてから改めて起動することです。サーバーでは再起動を行うことで一時的にサービスの停止が起こるが、障害が起きた後のリカバリーに必要な操作である。また高負荷状態を一旦リセットすることもでき、定期的な再起動はシステムの安定にも繋がります。

レスポンスタイム

読み:レスポンスタイム

レスポンスタイムとは、クライアントが操作を要求してからサーバーが反応を返すまでに要する時間のことです。

この時間が短ければ短いほど質の高いサービスであるとされ、また回線速度やコンピューターの処理速度等に大きく依存します。

障害

読み:ショウガイ

障害とは、利用者の行う操作の妨げとなるシステムの不具合を意味します。サービス提供者は発生する障害に迅速に対応することが求められ、SLMにおいて重要な判断材料となります。

リクエスト

読み:リクエスト

リクエストとは、インターネットを通じて利用者がサーバーへ要求する操作を指します。利用者が送ったリクエストに対し、サーバーは応答、すなわちレスポンスを返します。

レスポンス

読み:レスポンス

レスポンスとは、利用者から送られたリクエスト(要求)に対し、サーバーが返す反応のことです。リクエストを送ってからレスポンスを返すまでの時間のことをレスポンスタイムといいます。

 
  • Google Cloud Platform とは
  • クラウドサービス比較表
  • セミナー・イベント情報
  • レポート一覧

Google検索、Gmail、Youtubeと同一のインフラを利用できる!世界最先端のGoogleクラウド 活用例

PAGETOP