1. Google Cloud Platform のクラウドエース:HOME/
  2. Google Cloud Platform vs AWS
このエントリーをはてなブックマークに追加

Google Cloud PlatformとAWS。
どちらを利用するのが御社に最適でしょうか?

Google Cloud Platformを選択した方がメリットが大きいケース
Google AppsやAPI等、Googleサービスを利用している
サーバー負荷のピークが変動する
突然のスパイク(急激なアクセス増)への対応が必要である
グローバル展開を行っている
BigQuery(ビッグクエリ)を使いたい
AWSを選択した方がメリットが大きいケース
商用ライセンスの正式サポートが必須である
データの性質上、日本国内からデータを持ち出せない
サーバーを細かくカスタマイズしたい
日本語ドキュメントが豊富に欲しい
一定負荷のサーバーを長期にわたって利用する
Google Cloud Platform への移行やコストなどご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい

Google Cloud Platformを選択した方がメリットが大きいケース

Google AppsやGoogle API等、Googleサービスを利用している

Google Apps利用企業であれば、サーバー管理者のアカウントはGoogle Appsのユーザー管理と連携することが可能になり、アカウント管理の煩雑さから解放されます。

また、Google Map APIやadwordsのリアルタイム入札等、GoogleのAPIを利用する場合は、インターネットを通過せずGoogleのネットワーク内で処理が完結するため、エラー割合も低く、遅延が少なくなります。

サーバー負荷のピークが変動する

Google Cloud Platformは1ヶ月単位で自動的に継続割引が適用される形式となっているため、季節によりピークが変動するようなWEBサイトを運営している場合は、サーバー費用の割引メリットが大きくなります。
※AWSの場合は割引適用のためには長期契約が必要となるため、ピークが変動するサーバーでは割引を適用しにくくなります。

突然のスパイク(急激なアクセス増)への対応が必要である

Google Cloud Platformでは、プレWarningなしで突然のスパイク的なトラフィックに即座に対応するよう設計されています。
※AWSの場合、突然のスパイク的なアクセスを適切に扱う設計になっておらず、事前にAWSにプレWarning申請を行っておき、想定リクエスト量に対応できるように準備しておく必要があります。

グローバル展開を行っている

グローバルネットワークはGoogleがAWSを圧倒しています。リージョンを跨ったネットワークI/OはAWSよりも断然速くなります。また、同じグローバルIPアドレスでマルチ拠点でアクセスできるというメリットもあります。

BigQueryを使いたい

GoogleのBigQueryは、低価格で大量のデータに高速にクエリを実行することが可能です。もちろん、AWSからGoogle BigQueryにアクセスすることも可能ですが、AWSからGoogleへの転送量が別途必要となるため、BigQueryを利用するなら、Google Cloud Platformへの移転を検討した方が良いかもしれません。

Google Cloud Platform への移行やコストなどご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい

AWSを選択した方がメリットが大きいケース

商用ライセンスの正式サポートが必須である

AWSは古くからサービス提供を行っていることもあり、商用ライセンスのサポート範囲が広くなっています。Windwosやoracle等の商用の正式サポートが必須の場合などはAWSを利用した方が良いかもしれません。
Google Cloud Platformでも対応可能な場合があります。お気軽にお問い合わせください。

データの性質上、日本国内からデータを持ち出せない

現在、Google Cloud Platformは、日本国内にサーバーがありません。GoogleのグローバルネットワークI/Oは極めて速いため、国内にサーバーがなくとも気になることはありませんが、セキュリティ面で国外にデータを配置できないという企業は Google Cloud Platformを現時点で導入することはできません。

サーバーを細かくカスタマイズしたい

AWSでは、「サーバー容量を変更せず、帯域だけ追加する」等、サーバーを細かくカスタマイズすることができます。オプション料金がかかるため、費用的に大きなメリットがあるわけではありませんが、サーバー仕様として細かいカスタマイズが必須の場合はAWSを選択された方が良いと思われます。

日本語ドキュメントが豊富に欲しい

AWSは、導入実績も多いため、日本語による記述文書も豊富にあります。Google Cloud Platformもグローバルシェアでは10%程度確保していますので、ドキュメントは豊富にありますが、その多くが英語ドキュメントとなっています。

一定負荷のサーバーを長期にわたって利用する

AWSでは、3年間の長期契約を行い、前払いをすることで、大きな割引を適用することが可能です。そのため、サーバー負荷が変わらず一定で、かつ、長期間利用することが前提であるならば、AWSを利用することで大きな割引を受けられる可能性があります。

Google Cloud Platform への移行やコストなどご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい
  • Google Cloud Platformとは
  • Cloud Ace を選ぶ10の理由

活用例一覧

PAGETOP