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講義、デモ、ハンズオンラボを通して、ネットワーク、システム、アプリケーションサービスなどのインフラストラクチャコンポーネントを含む、ソリューションの各要素について学習し、演習を行います。
このコースでは、実践的なソリューションの実装も取り上げており、セキュリティを維持しながらネットワークを相互接続する方法や、ユーザー指定の暗号鍵、セキュリティとアクセス管理、割り当てと課金、リソース監視などについて学習します。

トレーニング概要

対象者

クラウドにおけるアプリケーションの実装、デプロイ、移行、保守を担当するITプロフェッショナル

前提知識
  • 「Google Cloud Fundamentals: Core Infrastructure」を修了しているか、同等の経験がある
  • コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的な知識がある
  • システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロイと管理も含まれます)
当日必要なもの

PC(最新版の Google Chrome をインストールしてお持ち下さい)

プログラム

Essential Cloud Infrastructure: Foundation

  • モジュール 1: Google Cloud の概要
  • モジュール 2: 仮想ネットワーク
  • モジュール 3: 仮想マシン

Essential Cloud Infrastructure: Core Services

  • モジュール 4: Cloud IAM
  • モジュール 5: データ ストレージ サービス
  • モジュール 6: リソース管理
  • モジュール 7: リソース モニタリング

Elastic Cloud Infrastructure: Scaling and Automation

  • モジュール 8: ネットワークを相互接続する
  • モジュール 9: 負荷分散
  • モジュール 10:インフラストラクチャのモダナイゼーション
  • モジュール 11:マネージドサービス
おすすめポイント仮想マシンや仮想ネットワーク、Cloud IAM、データストレージなど、Google Cloud のインフラストラクチャを包括的に学べるコースです。
講義やデモに加え、豊富なハンズオンラボを通じて実際に環境を操作しながら学習できます。
セキュリティを維持したネットワークの相互接続や、リソースの監視、負荷分散といった実践的なソリューション実装を体系的に習得できるのが特徴です。
受講後にできることクラウド環境におけるアプリケーションの実装、デプロイ、移行、保守を適切に行うスキルが身につきます。
ネットワークやシステムといったインフラ要素を組み合わせて、セキュアな相互接続や適切なアクセス管理、リソース監視を実現できるようになります。
課金管理や負荷分散、インフラのモダナイゼーションまで実践的な知識を習得し、現場のシステム運用に直結するソリューションを構築できるようになります。