※オンラインでの受講についてはこちらをご確認ください

Google Kubernetes Engine(GKE)上にインフラストラクチャを構築する方法を学びたい方を対象としています。
ワークロードの構築、スケーリング、ロードバランシング、モニタリング、ロールベースアクセス制御とセキュリティの管理、アプリケーションへの永続ストレージの提供、サービスの検出可能化などを学習します。

トレーニング概要

対象者
  • Google Cloud を利用して、アプリケーションのデプロイや実行環境の構築・管理を行う予定の方
    (例:システム運用担当者、アプリケーション開発者など)
  • Google Cloud の活用を検討・開始しており、特に Google Kubernetes Engine (GKE) を用いたシステム設計やアーキテクチャに関心のある方
前提知識
  • 「Getting Started with Google Kubernetes Engine」を修了しているか、同等の経験がある
当日必要なもの

PC(最新版の Google Chromeをインストールしてお持ち下さい)

プログラム
  • モジュール 0 – コース概要
  • モジュール 1 – Deployment と Job
  • モジュール 2 – GKE ネットワーキング
  • モジュール 3 – 永続データと永続ストレージ
  • モジュール 4 – Kubernetes と GKE のアクセス制御とセキュリティ
  • モジュール 5 – GKE のロギングとモニタリング
  • モジュール 6 – GKE で Google Cloud マネージドストレージサービスを使用する
  • モジュール 7 – GKE で CI / CD を使用する
  • モジュール 8 – コースのまとめ
おすすめポイントGKE 上にインフラストラクチャを構築する手法を学べるコースです。
ワークロードの構築やスケーリングに加え、セキュリティ管理、ロギング、CI/CD の連携など、本番環境を見据えた高度な運用技術を体系的に習得できます。
GKE の基礎を終え、よりスケーラブルで安全なコンテナ基盤の設計・管理に本格的に取り組みたい開発者やインフラ担当者におすすめです。
受講後にできることGKE を活用した可用性の高いインフラ設計と、効率的なシステム運用を自律して行えるようになります。
適切なアクセス制御やモニタリングによるセキュアな環境構築から、永続ストレージのプロビジョニング、継続的なデプロイ(CI/CD)の導入までを実践的に習得します。
コンテナ化されたアプリケーションを柔軟にスケーリングさせながら、安全かつ安定的にデプロイ・保守するスキルが身につきます。